少しでも長く使う

楽器を長持ちさせるために

楽器は何年も使っていると不具合が出て使いにくくなることが多いです。そうなるとお店に修理を依頼することになりますが、お金もかかりますしできるだけ長く使いたいものです。なので今回はギターを例にして少しでも愛用の楽器を長く使うためのテクニックを紹介します。 簡単にできるものとしては風通しの良い日陰において干すことで楽器、特にエレキギターが弱い湿気を飛ばすことで長持ちさせることができます。湿気を含んでしまうとそれだけ音が重たい感じに変化してしまいまい、逆に適度に乾燥していれば本来持っている音を保つことができます。 気を付けてほしいことは直射日光にあててはいけません。板が乾きすぎてしまい、板が割れてしまう可能性も出てきます。

お店に修理してもらう前に

楽器の修理は場合によってはとても高額になることも少なくありません。なので出す前よりもよりよく、なおかつ安く修理できるのが消費者の理想だと思いますが、安いからというだけで修理してもらうと出す前よりも変になってしまい、表で見た金額よりも高額になってしまうこともあります。 修理に出そうか考えている場合は最初にお店で見積もりをしてもらうことをお勧めします。何も考えずに出してしまうと、自分が想像していなかった場所も勝手に修理されてしまう恐れがあります。 また修理してもらった後の楽器で微調整をしてもらいたいと思うこともあるかもしれないので、無料で修繕してもらえるか、修理保証はあるかを確認しておくと安心して出せますね。 お店に修理修理してもらう場合は店員の提案を受け入れるだけではなく、自分が必要ないと思ったら素直に断ることも大事なことです。